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行動の健康および健康カウンセリング
第11巻 痛みの心理学的治療
−生物・心理・社会的アプローチ
Pain Management
ロバート・J・ゲイチェル博士
Robert J. Gatchel, PhD

監修:大野 裕(慶應義塾大学教授)・岩壁 茂(お茶の水女子大学助教授)
■VHS ■日本語字幕スーパー ■収録時間:104分 ■商品コードVA-3011 ■¥48,600(税込)
痛みは、生理的・心理的・社会的要因の複雑で動的な総合作用と仮定され、多くの場合この相互作用が痛みと障害をもたらし継続させているものと考えられ、患者固有の体験を理解するには、痛みを感じるプロセスに関わっていると思われる生物・心理・社会的要因の包括的な病歴聴取が必要です。本ビデオの面接は、治療者が患者の全体的な精神的・心理社会的状態と、痛みの一因となっている可能性のある先行要因や二次的要因を調べ、こうした情報は治療戦略を立てるために必要なより特殊な評価プロトコールを知るのに有効です。
ロバート・J・ゲイチェル博士について
ロバート・J・ゲイチェル氏は、1973年にウィスコンソン大学より臨床心理学において博士号を取得した。テキサス州ダラスのテキサス大学南西医療センターの精神医学部およびリハビリテーション科学部の教授、臨床心理学科大学院研究科長を務める。ゲイチェル氏は、同医療センター内の痛みのマネジメントを扱う部署であるユージーン・マクダーモット記念センターの所長も兼任する。アメリカ専門心理学委員会より専門資格をもち、アメリカ専門心理学委員会評議員も務める。彼の研究分野は広範囲にわたり、これまでストレスと情動の生理心理学、心理的障害と身体的障害の合併症、慢性的ストレスと痛みの病因・査定・治療などを対象としてきた。これらの多くは、国立保健研究所の科学研究助成金を受けている。ゲイチェル氏には、190を超える論文、60以上の専門書の部分担当、21の著作および著編作がある。「痛みのマネジメント(アメリカ心理学会より刊行予定)」「臨床健康心理学と家族医学?成功するコラボレーションのための実践的なアドバイスと臨床的指導(M. オールドとの共著、アメリカ心理学会より刊行予定)」「痛み患者の人格的特徴(J. ワイズバーグとの共著)」「痛みの心理的要因―研究と臨床の発展と革新(D. タークとの共著)」が主な著作である。最近では、脊椎脊髄病研究への優れた貢献を讃えられ、北アメリカ脊椎脊髄病学会より名誉あるヘンリー・ファーファン賞を心理学者としてはじめて受賞したほか、行動医学研究協会より研究貢献賞、国立保健研究所より科学研究奨励賞を受けている。

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