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行動の健康および健康カウンセリング
第10巻 禁煙のための行動心理学
−エビデンス・ベースド・アプローチ
Smoking Cessation
ボニー・J・スプリング博士
Bonnie J.Spring, PhD

監修:岩壁 茂(お茶の水女子大学助教授)
■VHS ■日本語字幕スーパー ■収録時間:113分 ■商品コードVA-3010 ■¥48,600(税込)
禁煙に用いられる統合的行動療法は、禁煙を促す効果があると証明された様々な介入技法を1つに統合したものです。喫煙は、生物・心理・社会的現象であると考えられています。治療計画は、最初に喫煙時の行動パターンと喫煙の理由を調べた上で、クライエントに合わせて設計されます。クライエントは、何が喫煙の引き金になっているのか、その結果どうなるのかということを自分自身で観察し、その喫煙習慣を強化している喫煙衝動の継時的なパターンとその習慣を強化している喫煙の付随的な事象を明らかにします。こうした情報と、クライエント自身が自覚している喫煙の理由とを併せることで、行動パターンの機能的分析を行います。
ボニー・J・スプリング博士について
スプリング氏は、現在、イリノイ州立大学シカゴ校の心理学教授、ハインズ退役軍人病院の科学研究員を兼任する。臨床心理士の認定資格をもち、アメリカ専門心理学委員会の健康心理学部会の評議員を務める。氏の研究および臨床の主要な分野は、喫煙と肥満の背後にあるメカニズムと禁煙をはじめとして健康へと向かう行動の変化を促進する介入の開発である。

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