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問題別アプローチ編
第6巻 パニック障害に対する認知療法
Cognitive Therapy for Panic Disorder
デビッド・クラーク博士
David M. Clark,DPhil

監修:S・マーフィ重松(東京大学助教授) 監修・翻訳:村川 治彦
■VHS ■日本語字幕スーパー ■収録時間:51分 ■解説書付

※本ビデオは6巻〜9巻のセット販売です。6巻〜9巻セット¥138,240(税込)
パニック障害への認知療法は8回から15回の比較的短い治療である。繰り返しパニックに陥る人は、何でもない身体感覚を即座に身体的、心理的な大事をもたらす前兆と誤って解釈する傾向がある。身体感覚を誤って解釈することは正のフィードバック回路を導き、不安を増大させ、結果的にもとの感覚を強めパニックの発作を導く悪循環を生み出す。この認知療法では、感覚を誤って解釈していることを認めさせ、症状が悪い結果をもたらすという予想が誤っていることを様々な手段を使って認知させ、こうした悪循環を断ち切っていく。
デビッド・クラーク博士

博士号取得(オックスフォード大学)。現在同大学の精神科教授でありウエルカムトラスト主任研究フェロー。臨床心理学修士号(ロンドン大学)。英国行動認知療法学会会長、認知療法国際学会会長を歴任。気分が情報処理プロセスと不安障害の発達、維持と治療における認知要因にどのように影響するかの研究に従事。著書に「精神科の問題における認知行動療法:実践ガイド」(1989年)「認知行動療法の科学と実践」(1997年)がある。

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